「ストップ!遺伝子組み換えイネ」請願の署名活動

2003年2月18日 23時28分 | カテゴリー: 活動報告

向陽台にて

 2799筆の署名とともに、「こどもの食を考える会」代表者として12月稲城市議会に遺伝子組み換えイネを学校給食に使用しないこと 及びその承認に関して国への意見書提出を求める陳情」を提出しました。福祉文教委員会で審査され、「学校給食に使わないこと」という部分は採択されましたが、国への意見書は提出しないという残念な結果でした。
 私も仲間と委員会を傍聴しましたが、遺伝子組み換え技術の研究の道は残すべきという意見もでました。行政側、何人かの議員は国が遺伝子組み換えを推進しているのだから反対する必要はないと考えているようでした。
 主食であるコメが自然界にありえない生物として生産され、自分達も人体実験にさらされるという危惧をまったく感じていないと思えました。
 「疑わしきは使用せず」という予防原則がとても大事で、「何か起こらないと対処しない」という行政体質を変える必要がある事を痛感しました。