やさしい風景

2006年5月2日 16時52分 | カテゴリー: 日誌

電車での出来事

昨日の夕方、電車の中でベビーカーの赤ちゃんが突然火を噴いたように泣きはじめました。座っていた若いお母さんは仕方なくドアの方へ移動しました。側にいた若いカップルの男性が「大丈夫?」と優しく声をかけていました。ベビーカーから抱き上げると赤ちゃんはご機嫌ですが、お母さんはお疲れ気味!

イスの端が空いたので抱っこしてやっと座ると、隣の中年の女性が優しく声をかけていらっしゃいました。少し離れたイスの女性も気にしている様子。車輌の中がなんだか「そうそう!子育てって大変なのよね!頑張ってね!」とみんなで応援しているようで、同じ車輌にいた私は、自分が優しさをもらったようにとっても心地良い時間を過ごすことができました。

子育てって大変だからこそ、何気ない周囲の優しさや声かけが、本当に嬉しいんですよね!女性が「一人で頑張らなくてもいいんだ!子育てって楽しい!」と思える環境や経済的支援が必要です。では何をどうすれば楽しくなるのか、もっともっと若い女性・男性の声に耳を傾ける必要がありますね。