「自分」を表現するって楽しい!

2006年9月5日 18時06分 | カテゴリー: 日々思った事

子ども達は地域でしっかり育っています

9月2日、向陽台の第五中学校PTA主催のフレッシュ・コンサートが今年も開催されました。今年で第11回目になりますが、夕方5時からですから、ご近所のみなさんのご理解がなくてはできないことですね。

出演者に中学3年生が多いのでビックリしました。「一度ここに立ちたかった!」という言葉、中学校生活最後の夏、みんなこの日のために頑張ってきたんですよね〜。

1年生が多いブラスバンド部があんなに上手に演奏できるようになるとは。

姉弟や親子での発表は家庭での会話が目に浮かぶようで、とっても微笑ましかったです。

女子の軽快なヒップホップに2人の男性の先生も挑戦。「3才からやってます!」なんていう子ども達に混じっても、ちゃんとヒップホップに見えたからスゴイ!子ども達の特訓の成果でしょうか?最後まで息も切らさず?!あのリズム感には拍手喝采!

教職オールスターズの正面で踊ってくれた小さな可愛いお嬢さん、フレコン出場3年目だったでしょうか?一番可愛くて一番大変な時期。「先生も私達と同じ子育て中の親」こんな当たり前のことを忘れてしまいがちですが、気づかせてくれました。

いちょう会バンド、これは絶対見る側より参加する方が楽しそうでした。(バンドの方、ごめんなさい!)

最後のシャボン玉の演技はプロ並み。

先生や親の意外な一面を子ども達に見せる事もとっても大事だな〜とつくづく感じました。何といっても楽しいです。子どもも大人も自分を表現したい時にできる場があるっていいですよね。自分も来年はそこに立つ!と決めたかたもいらしゃるでしょう。

バックに下がった特大の絵もすばらしく、みんなそれぞれの持ち場で頑張ったのがよくわかりました。子どもスタッフはもちろんですが、お母さんもお父さんも大活躍でした。

人前でなにかするのが苦手な子、自己表現ができない子もいます。人と比べる必要はない。同じ人間なんていないし、人と違って当たり前。ひとり一人の違いを認め合えるように育ってほしいと思います。それぞれの力が発揮できるようにいろんなチャンスを提供していくのも私達大人の役目ですね。

地域にお住まいでこのコンサートを見たことがないという方もたくさんいらっしゃるでしょうが、子ども達がしっかり育っていく様子をぜひ多くの方々に見ていただきたいと思いました。

とにかく大成功おめでとうございます!とっても楽しい夏の思い出をくださったみなさん、ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。