若い人たちが将来もこの稲城で暮らしたいと思えるまちづくりへ

2007年1月27日 13時23分 | カテゴリー: 活動報告

成人式を迎えられました848名の皆様おめでとうございます

1月8日、成人式が行なわれました。稲城ではここ数年、850人前後が毎年成人式を迎えています。普段まちの中で、あまり若い人に出会うこともなく残念だと思っていましたが、昨年オープンした中央図書館で黙々と勉強している学生の姿を多く見かけるようになり、若い人のニーズにあった場所がやっと一つできたのだと実感しました。若い人の存在が静かなまちに活気を与えてくれます。

水と緑が豊かなこの稲城で子ども時代を過ごした人たちにとっても、さらに魅力のあるまちにしていくことが課題の一つです。必ずしも繁華街というのではなく、稲城らしさを生かしながら若い人たちが過ごせる、そんな賑わいのあるまちにしていくためには、実際に何が必要とされているのか、ニーズ調査・語り合うことから始めなくてはなりません。

JR南武線各駅周辺の開発や今後開発が予定されている地域もあり、日々まちの様相が変わり続けています。こういう時だからこそ、若い人たちにもまちづくりや市政に関して積極的に発言して欲しいと思います。また、行政がそういう機会をつくっていくことも必要です。

人生の通過点としてではなく、自分が将来暮らし続けたい「まち」として一緒に考えていきましょう。