築72年の国会議事堂は職人技の集大成でした!

2008年9月18日 16時08分 | カテゴリー: 活動報告

原田恭子の都政フォーラム・バスツアー報告

8月27日の「国会議事堂見学」には、昔懐かしいという方や小学生など稲城・多摩から36名の方にご参加いただきました。17年の歳月をかけて1936年に完成。外観は無機質に感じる国会議事堂ですが、一歩足を踏み入れると、あの真紅の絨毯、ステンドグラスや重厚な彫刻、沖縄の珊瑚礁の大理石で作られた暖かいクリーム色の柱には、貝の化石が・・・建築材や装飾品のほとんどが国内の職人技の粋を凝らしてつくられていながら、華美ではなく、暖かさを感じるものでした。政争の場としてテレビで見るのとは違う印象です。日が昇る東側には天皇陛下のお席を設けた参議院議場、日が沈む西側に衆議院議場が鏡を映したように向かい合って左右対称に作られているということでした。憲政記念館を見学し、議員食堂で昼食後、特別に参議院議長応接室で民主党の大河原まさ子さんと和やかに懇談し記念撮影。市民政策円卓会議を傍聴して帰路へ。一人で参加された方もみなさん和気あいあい。国会・政治を身近に感じることができて、楽しい一日を過ごすことができました。