「キズあり茄子」と「まがったキュウリ」の価値は?

2009年8月17日 16時45分 | カテゴリー: 活動報告

うしさん公園の野菜生産者の直売所で見つけた「キズあり茄子」と「まがった胡瓜」。
こんな野菜達を、私は好んで買うようにしています。いくら見かけがきれいでも味をカバーすることはできませんが、この野菜達は味が変わらないのに、安いんですもの。そのままの形で食べる人はあまりいませんよね。地産地消のメリットは新鮮で美味しくて、素性が明らかで安全安心だということ。それに輸送時のCO2削減にも貢献しています。子ども達には「見て見て!こんな胡瓜があるんだよぉ!」と話題にした次の日には美味しいお漬物になってますから、我が家では「まがった胡瓜」は二度美味しいのです。茄子の袋には「キズ」と書いて少しお安くなっていました。ほんの少しこすれた程度。これでも価値がないのかなぁ?
近頃は菜園作りが盛んですが、手間と愛情が必要ですよね。きっと自分で育てたら、どんなに見かけが悪くても、食べられるように育っただけで、ありがたいと思うはずなのに・・・子どもの頃、母と笊を持ってトマトや胡瓜を畑へ穫りに行ってた時のことを思い出します。
姿形よりも、素性が明らかで、安心して食べられることのありがたさを、忘れないようにしたいですね。・・・・と言いながら安く売っていただいて、ありがとうございます!お財布的にはとっても嬉しいです・・・ (^^ゞ