「おしゃべりタイム」でバードウオッチング初体験

2010年5月10日 15時43分 | カテゴリー: 活動報告

散歩がもっと楽しくなる!

5月8日は朝から爽やかに晴れ渡り、風も穏やかでまさにバードウオッチング日和。参加者11名。講師の多摩市愛鳥会会長の浅井民雄さんの話を伺いながら楽しい時間を過ごすことができました。「ヒッヒッヒッ」「チャチャチャ」上昇時と下降時に鳴き声が違うセッカ。カモメを小さくしたようなコアジサシが空中から水面に一気に飛び込んでいく餌取りの様子。喉が赤いカイツブリの水遊び、羽を広げたカワウの日光浴、イカルチドリの散歩?トビ、ヒバリ、「ギョギョシ、ギョギョシ」と鳴くオオヨシキリ。鳴き声を知っていると楽しみがひろがりますね。ほんの2時間位で18種類の野鳥が確認できました。近くにある多摩サービス補助施設の森は珍しい野鳥の宝庫だそうです。近所の散歩でも双眼鏡があると数倍楽しめるかも・・・。テトラポットでカメ達の甲羅干しを発見!河原に生えている大きめの木は和製胡桃で、これは食べられないとか・・残念。鳥の囀りに耳をすませ、ゆったりとした2時間半を楽しみました。
水がきれいになって魚が戻った多摩川。でもやっぱり臭いが気になりました。ほとんどが下水を再生処理した水だからです。私たちが生活する上での活動が自然に負荷を与えています。水は命の源。自然に配慮した生活を心がけたいですね。まだ石けんを使ったことがない方は、この夏こそ挑戦してみませんか。小さな命を守るために。