■第四次稲城市長期総合計画「基本構想」に賛成

2010年10月28日 15時54分 | カテゴリー: 活動報告

2010年9月議会報告−生活者ネットワークの姿勢−

平成23年度からの10年間の計画は、これまでの10年間と違って、回避できない高齢化の進行と少子化問題、不安定な経済状況などを見据えたうえで計画を作るという厳しさがありました。初めての市民会議の設置、多くの市民の意見、議会からの特別委員会からの意見等多岐にわたる意見を審議会が集約され、答申が出されています。
基本的視点として「1.人権の尊重とノーマライゼーションの実現」「2.人と人とのつながり」「3.市民参加と協働」「4.地域資源の活用」
これからの社会で最も大切な、人権の尊重、人とのふれあいや助け合いがもたらす温もりを根流としていく「基本構想」です。
今後具体的に示される基本計画、実施計画について、この基本的視点に立って、確認していきたいと思います。