■平成21年度稲城市一般会計歳入算出決算に賛成

2010年10月28日 15時46分 | カテゴリー: 活動報告

2010年9月議会報告−生活者ネットワークの姿勢−

前年に起こったリーマンショックの影響で、企業や多くの市民の生活状況は大変厳しくなった年でした。
歳入決算総額437億3300万円、歳出決算総額426億6800万円。このうち一般会計は1.8%増の287億4200万円。根幹となる市税は納税義務者が増えて0.2%増の140億8300万円でした。住んでみたいと思えるまちづくりの成果だと評価します。矢野口の第一保育園仮園舎は国事業のスーパー堤防事業C工区内にあり、平成22年度中に新園舎へ移転し解体の予定。待機児解消は大変深刻な問題です。堤防事業の国の予算の見通しが立つまで解体せず、暫定期間、保育園として有効活用することを求めました。税金の無駄使いをなくし、積極的に取組むべきです。年々の職員数削減でついに1人当たり市民206人。高齢化も進み生活保護受給者の増や所得格差も拡大するなかで、市民生活の変化を敏感に受け止め、親身に即座に対応できるのか、研修のあり方も含めて今後の職員体制についても検討の必要性を感じます。