■稲城市立公園に設置する体育施設の指定管理者の指定について 

2011年1月27日 14時47分 | カテゴリー: 活動報告

生活者ネットワークの姿勢

 13箇所の施設を、これまでと同様に財団法人「いなぎグリーンウェルネス財団」に2年間、管理を指定しようというものです。
これまで、シルバー人材センターへの委託で高齢者の仕事を作り出してきました。また市民要望や臨機応変な対応など、これまでの実績は評価できるものです。総合体育館は文化センターも児童館もない長峰地域の方々が、スポーツという目的がなくてもいつでもふらっと立ち寄って休んだりできる、憩いの場という役割もあり、高齢化に向かってますますそういう機能が求められてくると考えます。また子ども達も、雨風をよけて遊んだり、暑さ寒さをしのいで遊べる唯一の公共施設です。そのような地域住民のニーズへの対応、地域特性に配慮ある施設運営にもしっかり取り組んでほしいと思っています。更に市民に愛される管理運営を目指していただくことを期待し、賛成としました。

●生活者ネットの提案で
「容器包装リサイクル法を見直し、発生抑制と再使用を促進するための仕組みを求める意見書」が全会派一致で採択され、国へ意見書を提出することになりました。

●長峰地区に図書館の返却用ブックポスト設置が実現!
9月議会で一般質問し、12月議会の補正予算で2〜3月総合体育館で試行開始。 ぜひご利用ください。