■稲城市福祉センターの指定管理者の指定について

2011年1月27日 14時44分 | カテゴリー: 活動報告

生活者ネットワークの姿勢

 市民の福祉の増進を図ることを目的として設置された福祉センターの管理を、長年稲城市の地域福祉の中核的役割を果たしてきた社会福祉協議会に、再度5年間指定しようというものです。
今後、障がい者の地域生活への移行が進むにつれて、活動拠点が少ない市内では、福祉センターが果たす役割や社協が担っている事業は重要になってきます。管理面や運営面について、さらなるご努力をお願いしたいと思います。また、行政との連携は欠かせませんが、社協が行政職員退職後の再雇用あっせん先とみなされてしまうような雇用体制のあり方については、市民の理解が得られるように改善すべきと意見を述べ、賛成としました。