水道水の放射能測定で、放射性ヨウ素が指標値を超過

2011年3月24日 01時40分 | カテゴリー: 活動報告

★乳児は水道水の摂取を控えてくださいとのことですが・・・

■3月23日 東京都水道局からの通知
金町浄水場の水道水から210Bq/kgの放射性ヨウ素が測定。
23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市では、乳児の摂取を控えていただくようにとのことです。

食品衛生法に基づく乳児の飲料に関する暫定的な指標値は 100Bq/kgなので、2倍以上になったわけですが、この通知によると代替の飲料水が確保できない場合は、摂取しても差し支えないとしています。しかし、乳児に限らず子育て中のご家族にとっては、不安が大きいですね。成長期の子どもの場合、何をどこまで気をつけたらいいのか、判断が難しいところです。
 ちなみに、朝霞浄水場は不検出、小作浄水場では32Bq/kg だそうですから、そのあたりのお友達から水道水を分けていただくということも一つの手かもしれませんね。知恵を絞って乗り切っていきましょう。

★問合せ先:水道局浄水部浄水課 TEL:03−5320−6436,6448
                内線 49−231,49−241

★多摩の配水区域に関する問い合わせ先 多摩水道改革推進本部 調整部技術指導課 TEL:042−521−5125

■稲城市では
保育所、認証保育所、市立病院のために、府中市の幸町浄水所から、給水車により水道水を確保しました。
またご心配の方は保健師が健康相談に対応しますので、下記までお問い合わせください。      

★健康相談:稲城保健センター TEL:042−378−3421