当選のご報告! 生活者ネットワークは市民の議席

2011年4月29日 04時17分 | カテゴリー: 活動報告

1,467という票の重みを忘れることなく、『人とつながる、地域とつながる、安心して暮らせるまち』をつくるために、これからも頑張ります。

■みんなで全力疾走!!
 今回の選挙では、これまで選挙活動に関わったことのない人たちがネットの活動に賛同し、応援に駆け付けてくれました。他ネットの応援も得て当選を目指し、選挙の前から政策宣伝カーでウグイスや運転の練習。仲間が仲間を呼び、少しずつ活動が広がっていくのが何よりも嬉しいことでした。「もし今回当選できなかったら、ネットの選挙は2度とできないかもしれない!」との思いで、みんなが一丸となって頑張りました。出馬表明が出遅れたことや3月11日の東日本大震災後の、活動の自粛が結果にどう影響するのか、全く読めないまま、不安と緊張の中で迎えた選挙戦の朝には早くから書道家の方が名前旗に「中村みほこ」の名入れに来て下さいました。立候補の届出を済ませて、始まりは一斉のポスター貼りから。「一番乗りでした!」という嬉しい声での報告が入りました。一週間はみんなが一丸となって無我夢中で走り切りました。

■ご声援に支えられて
 公園での演説中に小花を差し出してくれた小さな女の子。下校中の子ども達の元気な声援。バイクのヘルメットを大きく振ってくれた青年。演説後に聞こえた窓からの拍手。駅での朝の挨拶で「頑張れ!」。夜の挨拶の時に「ご苦労さま」と通り際に声をかけてくださった方々。最終日の夜、若葉台駅で「あなたを応援します」と握手をしてくださった男性。「頑張ってください」と駆け寄ってくれた若いお嬢さん、これまでの疲れが一気に癒されていくように感じました。
また最終日のどしゃぶりの雨の中での演説や、雨の合間に射したわずかな陽光と一瞬の虹は劇的な感動を私たちに与えてくれました。
「頑張れ!」の声を励みに、お一人お一人の顔を思い浮かべながら、最後までみんなで力を合わせて活動できた達成感と、既成政党の党利党略に左右されない市民の議席、ネットの議席の大切さを改めて実感しています。

■絆を大切に
 選挙を通してつながった多くの人や仲間たちと力を合わせ「人とつながる、地域とつながる、安心して暮らし続けられるまちづくり」を目指して、これからの活動を広げていきたいと思っています。