東日本大震災後、市内への避難家族や子ども達への支援について

2011年8月9日 15時49分 | カテゴリー: 議会報告

6月議会報告<一般質問>より

■被災から4か月、心の長期的ケアが大変重要な時期です。学校での対応や地域住民の協力、周囲でさりげなく孤立を防ぐ心使いを求めました。

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Q)避難世帯と人数は?孤立を防ぐ対策は?保育ニーズの把握は?
A)66世帯107人。民生委員による見守りや支援。被災地元市町村からの孤立も防ぐ。健康維持・生活支援・就労支援情報のしおり配布。乳幼児健診・予防接種の実施。社協の貸付制度を案内。就労情報の提供。高齢者世帯は地域包括支援センターと連携し、状況把握。保育所入所は柔軟に対応し、保育料免除の仮算定中。                                                 

Q)就学状況の実態調査は?                 
A)友人関係も良好。教育委員会が継続的に学校訪問し確認していく。