◎公共施設に照明リース方式の導入を提案

2012年7月24日 14時37分 | カテゴリー: 活動報告

2012年6月議会報告<一般質問>③

■我慢しない!持続可能な節電でコスト節減を目指せ

庁舎の昼食時間は大変暗く、また、窓側の暑さは精神衛生上良好な環境とは言えません。オフィスの電力使用量は照明3割、空調4割といわれていますが、LEDへの切替えには財源確保に時間がかかります。 
日本で1番、照明の節電対策が進んでいる大和郡山市では、旧式照明をFHF蛍光管に切替え、鏡面反射板を設置。また空調をガスヒートポンプに切り替えて電力と電気代の大幅削減を実現しました。今年度は全学校・幼稚園にFHF1灯式蛍光管のリース形式を導入するとのことです。

Q)庁舎の節電・コスト削減に向けた照明・空調の今後の取組みは?                         
A)照明は更新、導入方法含め検討する。空調設備はコスト計算で総合的に判断・研究する。震災時の復旧期間が、電気は1週間、ガスは3週間以上と想定されていること、また大規模改修も必要と想定されることが課題。

Q)(仮称)南山小学校建設をはじめ、学校の建て替えや大規模改修、ふれんど平尾の改修工事もある。その他の学校も器具切替えや照明リース方式の導入を。             
A)学校等照明器具について今後検討する。