発達障がい児への支援の在り方について

2013年5月16日 14時20分 | カテゴリー: 活動報告

―2013年3月議会 一般質問―

ちょっと変わった子も個性です。

一緒に育つ当たり前の社会を目指して

 

■発達段階における薬物投与は大丈夫?

発達障がいの原因ははっきり証明されていません。 発達支援センター開設で安易に薬物投与につながらないか、危惧されます。成長段階の脳細胞への副作用は専門家にも不明。病気と違って服薬治療で治るものではなく、あくまでも対処療法。まずは療育に力を注いでほしいと思います。保護者に正しい副作用の情報提供をすること、集団生活ては個々のニーズに沿った柔軟な支援を求めました。 

A.)患者は主治医等の指示により適切な服用が求められ、副作用の情報提供はなされているものと考える。(仮称)発達支援センターは発達相談支援を行い、治療等は対象外。幼稚園・保育園への出張相談。支援者・当事者対象の講座。普及啓発を行う。集団生活では各機関からの相談を受け、環境づくりの支援を行う。                           

 ★投薬のすべてを否定するものではありません。保護者は投薬の副作用について学び、判断する力が求められています。個性を持ったひとり一人の子どもがその子らしく生きていける社会、ちょっと変わった子も一緒に育ち続けられる環境を作っていきたいですね。★