未婚のひとり親家庭への「寡婦控除のみなし適用」の導入を!

2014年2月4日 16時05分 | カテゴリー: 活動報告

<2013年12月議会報告 一般質問>

―制度による子どもの経済的不利益は是正されるべき

 10,20代シングルマザーの80%は年収140万未満

 

 婚姻歴のないひとり親家庭の母()は寡婦(寡夫)控除が適用されず、課税対象所得額が多くなり、所得税、住民税が高い。そのため公営住宅入居資格および使用料や保育料、その他様々な算定基準に影響し、より大きな経済的負担を強いられています。特に母子家庭は低所得傾向にあり、子どもの貧困問題が指摘されています。自治体の裁量でできる事業に「寡婦控除のみなし適用」を求めました。

)市内における対象者数は?市事業の場合どこに影響するか? 導入についての見解は?

)推計50人。例えば保育料、学童クラブ育成料、ファミリーサポート利用料、緊急ショートステイ利用料、育児支援ヘルパー利用料、その他に影響額が出る。国や各市の動向を見ていく。