待機児解消にむけて小規模保育事業の導入を

2014年2月4日 16時43分 | カテゴリー: 活動報告

<2013年12月議会報告 一般質問より>

 待機児の大半は3歳未満。小規模保育事業は対象年齢0~2歳児、利用定員619人、マンションの空き室や空き家を活用できるので、保育園建設の財源や敷地も必要ありません。平成27年度施行の子ども・子育て支援新制度の先取りで26年度から開始できるので、待機児解消の加速化を求めましたが、検討していないとの答弁でした。