放課後子ども教室

2014年12月12日 14時53分 | カテゴリー: 議会報告

―来年度から全校で6年生まで対象に実施します。

施設利用には学校の理解と協力が不可欠―

長峰小学校では既に咋年までの10年間、地域の方がスタッフとなり、全学年対象に運営してきました。子どもの遊び場としての大人の役割や子どもとの関わり方など、培った経験・キャリアは学ぶべきものがあります。

 

Q)長峰・放課後子ども教室のスタッフのスキルを共有する場をつくってはいかが?

A)他の学校でも役に立つと思われるので、会合で情報提供していきたい。

 

Q)「気になる子ども」の情報共有や事例研究の実施は?

A)スタッフ研修が必要と考える。専務的非常勤職員は毎月の会議で、現場の情報共有や事例研究が行える。委託事業者のシルバー人材センターでもリーダー会議で情報を共有。都の放課後子ども教室職員向け研修会への参加について、今後調整する。

 

Q)配慮が必要な子どもへの対応は学校側と情報共有し、事故防止に努めよ。

A)日頃から学校との連携が重要。情報共有に努める。

 

◎障がい児の場合、学童クラブは4年生まで。来年度は6年生まで優先在籍にするのか、子ども教室で受け入れていくのか、放課後の居場所をしっかり確保することを要望しました。